豊橋.生理痛.PMS.生理前症候群.

生理痛、PMS(生理前症候群)でお悩みですか?

「整体で生理痛が良くなるの?」と思われるかもしれませんが、早い方で1.2回の施術で効果が出る方も珍しくありません。

当院では生理痛、PMS(生理前症候群)と言った女性特有のお悩みで来院される方も多くいらっしゃいます。「薬を飲まなくても大丈夫になった」「今月は辛くなかった」と嬉しいお声をいただいています。

 

実際に来院された患者様の声をお聞きください。

豊橋.小顔矯正.生理痛結婚式が今年の冬に決まり、ダイエットをしなきゃといつも思っているのですがなかなか続かないためどうにかキレイにウェディングドレスを見える方法はないかと思い、ネットで小顔矯正の記事が載っていて、まず試しで行ってみようと思ったのがキッカケでした。

小顔矯正と言っても体全体の歪みやバランスを整えながら施術をしてくれるので普段バレーボールをしてる私にとっては、バレーボールのプレーの質も少しずつ変わってきた事が驚きと喜びでした!!(パチパチ)

小顔矯正は一回の施術で口角があがり、家族や友人に顔が痩せたねと言われました!!(本当は痩せてません…)
また生理痛が酷かったのですが、整体に通うようになり月の生理痛があまり気にならなくなりました!!

挙式まで残り2ヶ月弱ですが、素敵な式になるようこれからも通いたいと思います!!

 

大切なのは骨盤の動き

生理痛・PMSの施術の特徴は骨盤に動きを付け、しなやかに動く骨盤に整えること。

あまり知られていませんが、骨盤はミリ単位で動いています。動き方は上下左右と言ったものではなく、閉じたり開いたりしています。リラックスタイムやお仕事の時間など、自律神経の活動に合わせて動き、主に朝に閉じ、夜になると開く傾向があります。
特に女性は出産が出来るように男性よりも大きく開閉する仕組みになっています。しかし女性には「生理周期」に関係した男性にはない特別な骨盤の開閉があります。この女性特有の骨盤の開閉が大きく生理痛・PMS関わっています。

ご存知の通り生理とはいらなくなった子宮内膜を体の外に出すためのものです。(こう言ったことを知らない男性は意外と多い。男性の理解が進めばもう少し女性に優しい男性が増えると思うのですが…(^^;)
生理周期は約25~38日が最も多いと言われていますが、実はこの間に女性の骨盤は大きく開閉しています。

この生理周期約1ヶ月は、
①生理から約2週間後→排卵日 ②排卵から2週間後→生理 と分けることが出来ますが、この2週間にあわせて骨盤は開いたり閉じたりする必要があるのです。その骨盤の開閉とは下のようになっています。

①生理→排卵日までの約2週間は「骨盤が閉じる」時期

②排卵から→生理までの約2週間は「骨盤が開く」時期

このように女性の骨盤は生理周期に合わせて開いたり閉じたり大きく動いています。雑誌などで見かける骨盤を締めると痩せるなどのダイエット方法などからは「骨盤の開き=悪」といったイメージを持たれるかもしれません。しかし良い骨盤と言うものは開く時に開き、閉じる時に閉じる動きの良い骨盤であり、閉じていても開いていても良くないのです。

 

ちゃんと動く骨盤に矯正

豊橋.整体.骨盤矯正.生理痛先ほど「生理とはいらなくなった子宮内膜を体の外に出すためのもの」と書きました。
そう生理は出す行為、現象なのです。
ですから排卵日を越えて子宮内膜を体外に出すには骨盤を広げ、出す道を広くしてやる必要があるのです。なので排卵から生理が終わるまでの約2週間は「骨盤が開く」必要があるのです。

しかしこの時期に骨盤が歪んでいたり、動き(開き)の悪い状態だったらどうでしょう? 体は出すことを止めるわけにはいきません。しかし骨盤は開かず道は狭いまま。無理やりにでも押し出そうとするしかありません。生理痛・PMSの強さはこの無理やりが原因と考えられています。
無理やりにでも出そうとする体の反応と、それに従わない骨盤。なにか喧嘩をしているようですね。
生理痛・PMSの改善に大切なのは、排卵から生理までの「骨盤が開く」時期にちゃんと骨盤が開く、動きの良い骨盤に矯正してあげ、体の反応と骨盤を仲良しにしてやることなのです。

当院では骨盤を整えるだけではなく、
良く動く、しなやかな骨盤に矯正することで、生理痛・PMSの早期改善のお手伝いをさせていただいています。

 

病気が潜んでいることも?

骨盤の開きが原因と言ってもやはり体のことは複雑です。骨盤の動きだけが原因と言うわけではありません。
長年悩んでいたり、あまりにも痛みがひどい場合、突然痛くなり始めたといった場合は1度産婦人科に行くことをおすすめしています。なんらかの病気が潜んでいることもあるかもしれません。ほとんどの場合が子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫といった、子宮関係の病気と言われますが、早期発見のためにも、まずは早目に婦人科に行くことです。
しかし特に問題ないと診断された場合は、整体で良くなる可能性がかなり高いと考えられます。

生理痛のための対策や、生理痛のための治療を行なっても痛みが改善されない場合は、なんらかの病気が潜んでいる可能性が高いということを頭に入れておきましょう。