好調な時も不調の時もを想う – 整体のすゝめ – 豊橋市で整体、小顔整体(小顔矯正)、野球肘肩の改善、産後矯正、O脚矯正をお探しのあなたへ。1回で変わる小顔矯正。野球肘肩を改善できる元楽天イーグルストレーナー公認整体院。



カープは明日から東京ドーム。 地元優勝が理想でしたが、こればかりは相手がいることですからね。

明日に期待しましょう。

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さて昨日から書いている、カープの強さと健康には似たところがある。
本日も書いていきます。
さて、昨日はランナーが出て、中軸で帰す。さらに下位打線もまたランナーとして出る。これが1番コンスタントに得点できる攻撃の軸の形態。強いチームは軸が崩れない。健康の軸は姿勢。姿勢が崩れていなければ大きな不調が出ることも少ないし出たときは早く良くなる。
チームも体も軸が大切と書きました。

今年のカープの強さの秘訣はその軸を1年間キープできた首脳陣の勝利ともいえます。

プロ野球は開幕にその時のベストなオーダーを組みます。その時はどのチームも軸ができています。しかし長いシーズン中、軸を担っていた選手が故障や不調で離脱することが多くあります。その穴を他の選手で補ったり打順を変えたり、また離脱が少ないよう、ベテランの選手や疲れのたまっている選手を勝ち試合には途中交代や休ませたり、あるいは捨て試合なんかも作りなるべく選手が壊れないように、チームの軸が崩れないように首脳陣はやり繰りしながら戦っていきます。

今年のカープは昨シーズンと比べ、軸を保つやり繰りがうまかったように思います。もちろん、控えの選手達も結果を残すことが多かったのでその辺も運が味方になっていたといえます。

体も施術後は軸がしっかり作られますが、必ず崩れてしまいます。しかし崩れを最小限に留めておくことが大切。それには施術だけではなく日頃の姿勢や運動といった、体をほったらかしにしておかないことが大切です。

今年は首脳陣が選手に対して色々….っていう記事を多く見ました。きっと好不調にかかわらず、首脳陣がしっかり一人一人選手とコミュミケーションをとるなりして、ほったらかしにしていなかったのではないかと、僕は思っています。

体も痛いときは意識を向けますが、良くなった後、快調な時はほったらかしにするのが人間です。不調な時はもちろん、好調な時も選手(体)をほったらかしにしない。
そこを首脳陣が大切にしていた感じがします。

今年のカープの強さと健康の類似点の一つは、
好不調に関わらず、ほったらかしにしないということではないでしょうか。




明日も皆様お体に、愛と期待を…..
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