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体の柔軟性を高める

そう聞くと、まずストレッチが思い浮かぶだろう。

体の硬い方は、開脚して胸がベターっと着く人を、羨ましく思ったことがあるはずだ。

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昨日も書いたが、肩こり腰痛などはもちろん、
野球の肘、肩の痛みの予防にも柔軟性は大切だ。

ではどんなことをすれば体が柔らかくなるのか? という話になる。

では正直に言おう。

僕の経験上、柔らかくなる人は何をやってもなるし、ならない人はなかなか柔らかくならない。(と僕は思っている)

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柔軟性とは生まれ持った素質みたいなものと僕はとらえている。

体が硬い人は諦めるのか?肩こりや腰痛のリスクを背負って生きなければいけないのか。

そうではない。

ここから柔軟性の大切な話を書いていこう。

実は、今あなたが
どう体と付き合っていきたいのか。
(例えば現在行っているスポーツでかなり高いレベルにまで上達したいのか。
腰痛や肩こりなど普段暮らす上で起こる不調をなくしたり、楽しく運動を続けたいのでケガを防ぎたいのか。)

それによって、柔軟性のとらえ方は変わってくる。

スポーツのパフォーマンスをかなり高いレベルにまで上げたければ、誰が見ても「やわらかいね」と言われるくらいの柔軟性が必要で、そのための努力もしなければならないだろう。

しかし、普段の不調、運動を楽しく継続という予防目的の方にはそこまでの柔軟性は無くても大丈夫だ。柔らかくならなくてもいいので、毎日コツコツストレッチをしていれば、ある程度の不調やトラブルは防ぐことが出来るはずだ。

上達なのか、予防なのか。必要な柔軟性は変わってくるです。

勿論体の柔軟性は高いほうが良い。

しかし体が硬いからと言って駄目、危険というものでもない。

柔軟性と言うものは、目的やライフスタイルに合った形で付き合うことが大切なのだ。

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明日も皆様お体に、愛と期待を…..

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