野球の本懐を想う – 整体のすゝめ – 豊橋市で整体、小顔整体(小顔矯正)、野球肘肩の改善、産後矯正、O脚矯正をお探しのあなたへ。1回で変わる小顔矯正。野球肘肩を改善できる元楽天イーグルストレーナー公認整体院。

熱を帯びている甲子園。今日も好ゲームが繰り広げられています。

地元山口県代表の下関国際高校は惜しくも敗退。そんな下関国際高校について、こんな記事がありました。

文武両道あり得ない

この高校は昔から荒れている高校として有名でした。今でも変わらないようです。

選手の自主性や、根性論排除などなど、昔とはスタイルが様変わりした高校野球界。しかし野球を通して人間を育てるという学生野球の本懐は変わりません。

下関国際の監督は1回戦敗退と言うことで、ネットなどでは少し叩かれているようですが、荒くれ者達をこの大舞台に導いたということは、この選手達には指導方法が合っていたと言えるのではないでしょうか。

最近のスタイルが全ての選手、学校に当てはまるとは言えないでしょう。

なんと言われようとこの選手たちは、

3年間厳しい野球部で頑張り甲子園出場。という肩書を得ることが出来ました。

荒れた高校出身でも、

「社会に通用する根性がある」と

大人達に対してのアピールと判断基準を身につけて、世に送り出してもらえることとなったのです。

野球をやっていなくてあのまま荒くれ者のままだったら……

それを思うと、野球を通して人間を育てるという本懐を全うされた、素晴らしい監督なのだと僕は思います。






明日も皆様お体に、愛と期待を…..

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