新しいダイエット法を想う その②

今日は前回のブログの続き。(前回はこちら 新しいダイエット法 その① )

料理研究家から気付いてしまった、”ひょっとしたら万人に当てはまるかもしれないダイエット方法”を発表していこうと思う。

土井善晴先生が気づかせてくれたダイエット法

突然ですが、僕は料理研究家の”土井善晴”先生が好きだ。

聞きやすく上品な関西弁(船場言葉というらしい)冗談交じりで快活なテンポの話し方。調理する時の丁寧な所作。よく先生の動画を見て癒されている。
土井善晴先生【ご飯:味噌汁】

そんな土井先生を中心に、他の料理研究家の動画も見ていた時、気づいたことがあるんだ。それは、

「料理研究家にふくよかな体型の人いない」

そうなんです。全員とは言えないけど、TVや雑誌で見かける料理研究家にはほとんどいない。

そう思いませんか?

トレーニング業界にいる人がスタイルをキープしているのは不思議ではない。しかし料理を売りにしている職業だから食べる機会も多いだろう。にも関わらず、体型をキープしている人が多いというのは、その業界にダイエットのヒントがあるのではないか。

そう思ったわけです。

そんなことを考えていると料理研究家の先生方にある共通点をみつけました。それは

”皆さん食べ方が丁寧”だということ。

そうです。丁寧に食べる。これが今回お伝えしたい、ひょっとしたら万人に当てはまるかもしれないダイエット法なのです。

大切なのはどのように食べているか

料理研究家の先生方は一皿一皿ゆっくりと丁寧に食べている。大切な人から貰った物は大切に扱うように、先生方は丁寧に作っているからこそ、丁寧に食べる習慣が自然と身に付いているのでしょう。

もちろんその食べ方はダイエットを意識してのものではないだろうが、ゆっくり丁寧に食べることは食べ過ぎ防止に繋がる。
雑にバババッと早く食べてしまうと、適度な量より食べ過ぎてしまうし、早食いは消化に悪く胃腸に負担がかかってしまう。また携帯などを見ながら食べる”ながら食べ”も、意識が画面の方に向いているので噛む回数が少なくなるだろう。結果、雑に食べることは健康面でかなりマイナスだ。

”丁寧に食べる”から見えてくるダイエットの本質

ヨガの世界に「腹八分目で医者いらず。腹六分目で老いを忘れる。腹四分目で神に近づく」という有名な教義があるように、健康、そしてダイエットの基本は”食べ過ぎないこと”。
一皿一皿丁寧に食べるとペースも上がらず、今腹何分目なのか、”止め時”が分かり、食べ過ぎを防ぎやすい。

「何を食べるか」「糖質はどうか」などなど、内容が良いことも大切だが、やはり基本を守ることが大切だ。逆にこれを守っていれば、そう体重が増えたり不調を訴えることもないだろう。

さらに言えば、食べることは”命を頂く”ということ。雑にしていいはずがない。

ダイエットの本質は、ただ痩せるだけでなく、その過程で自分の在り方も見つめ直せることだと僕は思っている。

丁寧に食べることは、健康観や食の倫理観を見つめ直すことが出来、減量にも繋がる。まさにダイエットの本質ではないだろうか。

整体院Toyohashiでは”丁寧に食べるダイエット法”をこれから推奨していきたい。

これを読んでいるあなた。最近の食べ方どうですか?雑に食べていませんか?

”丁寧に食べる”。早速今日から行ってみてはいかがでしょうか。

あなたの健康と食生活が豊かであることを願っています。

 

え?「平野レミ先生の所作は丁寧なんですか?」だって?
平野レミ先生 伝説の生放送

レミ先生はいいんだよ。あのワイルドさに救われた料理があまり得意ではないお母さん方もいるだろうから。

ではでは。

 

 

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