高校野球が教えてくれたこと 豊橋市 高校野球

高校野球は何を教えてくれたのか?

先日、夏の予選が終わり、高校野球の3年間を走り切った3人からお花をいただきました。
野球肩で縁を貰った3人、いつも真剣な姿は僕の心を刺激してくれました。

来てくれた時は目から汗が出そうになりましたね(笑)

豊橋市 高校野球

 

さて、野球が人を育てるといいますが、高校野球3年間は何を教えてくれたのでしょうか?

高校野球が教えてくれたこと。それについて書いていこうと思います。

 

人を幸せにすること

人生において、不幸なこととはなんだろう。そう考えた時、僕は”退屈なこと”だと思います。

仕事などで忙しい毎日。しかし、単調の繰り返しではないでしょうか?忙しくても単調が続くと退屈に思うのが人間。忙しい毎日の中で、良くも悪くも気持ちが振り動かされることは、そうありません。

そんな中、自分の子供や親しい人が、1つのことに頑張っている
苦悩しながら向き合っている。
「応援したい!」と思えるほど一生懸命頑張っている。
応援したい気持ちは、時に自分の時間よりも、彼らにかける時間の方を優先にさせる。

そして、結果が出た時は本当に嬉しく思うし、悩んでいる時は「頑張れ!」と心から想う。

その一生懸命な姿を応援している時は、気持ちを振り動かされ退屈しない。
(もちろん、彼らが真剣に向き合っているからこそだ。)

大人になると、気持ちを振り動かされることなんてそうはない。そう考えると、応援できた3年間はなんて尊いのでしょう。

だから自然と、
「よく頑張った」
そして、
「ありがとう!」
と声をかけたくなる。

3年間、真剣に一生懸命に取り組んだ姿は、きっと親御さんや近くの人を幸せにしたのではないだろうか。
もちろん僕も彼らを応援出来ることを幸せに思っていました。

一生懸命な姿は人を幸せにする。

高校野球が教えてくれたことは、この先でも生きてくるのではないだろうか。そしてその姿で人を幸せにした彼らには、この先応援する人にめぐり逢い、幸せにしてもらえるのではないでしょうか。

3人へ、応援させてくれてありがとう!

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