ガッツポーズを想う 豊橋市 高校野球

今日は、
「問題提起については必要なことだが、1つダメだから10を禁止にするという傾向が強いのはどうかと思う」と言うお話。

まずはこの記事から
150キロ右腕の西に「ガッツポーズ禁止」

西選手のガッツポーズ。賛否両論されているようですね。

ガッツポーズは相手を侮辱する行為として戒められているので、西選手のガッツポーズには違和感があるが、それをしてしまう理由は理解できる。

「国際大会ではダメだから」と言う意見や、「彼の将来のため」といった声もあるようだが、そこは心配しなくても上のステージではやらないようになると思います。西選手もその辺りは分かっているんじゃないかな。

また、高校生と言っても大人ではありません。高校野球まではアンリトゥン・ルール(書かれざる規則)の部分には少し余裕を持たせ、柔軟に対処という形でもいいのではないかと感じる。

「止めなさい」ではなく、「君は無意識かもしれないが、相手に向かってやってしまうところが見られるから、そこだけは注意してください」といった注意の仕方でも良かったのではないだろうか。

禁止するほどではないというのが僕の意見です。

もちろん、注意した上でも相手に向かってと言う面が出てしまった時は、即禁止を言い渡すべきだ。

1つダメだから10を禁止にするという傾向は、それが持つ魅力までなくしてしまうように感じるのは僕だけでしょうか。

ガッツポーズの禁止は、しっかり議論した上での注意ではなく、審判がその日に判断した一時的なものだったと僕は思っているので、この審判を責めているわけではありません。)

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