3月の野球肘肩、野球の怪我

3月は高校野球はじめ、学生野球、社会人野球で対外試合が解禁となる。

選手達は冬のトレーニングで体を作り、2月に実戦感覚を思い出し、3月から目標に向かって結果や内容にこだわる。

球春到来だ。

しかし、この時期はとても怪我が多い時期で、「これから!」と言う時期に出遅れてしまっては元も子もない。

学生野球に限ったことではなく、プロの世界でもこの時期に出遅れてしまう選手もいる。

広島中村奨成が肋骨疲労骨折  

 

この時期に発生しやすい怪我、故障は、

  • 野球肩
  • 野球肘
  • 筋肉系のトラブル
  • 肉離れ
  • 筋膜炎
  • 腰痛

 

試合も始まるにつれて、練習内容も濃いものになってきます。そのため、急激に体にかかる負荷が多くなる時期なので、「これからっていう時期に何をやっているんだ!」と指導者から言われてしまう選手も多くいるでしょうが、しょうがないといった1面もあります。

私の先生も、「トレーナーとしてもサポートが1番大変な時期」と言われていました。

学生野球では、体をサポートしてくれるトレーナーがいるチームはほとんどありません。セルフケアを行い、自分でケガから守るしかありません。

 

おススメのセルフケアはこちら

野球肩セルフケア 背中のストレッチ

野球肘肩セルフケア わきの筋肉のストレッチ  

 

そして、「何か体がおかしい」と感じたら、一刻も早く対策をとることが大切であり、決して指導者に痛みを隠さず、我慢をしないことです。

4月からは大会の地方予選などが始まります。 来院されている選手はもちろん、全ても野球選手、スポーツをされている選手が、チームメイトのライバルと戦い、怪我の可能性がある自分と戦いながらも、目標に向かって全力でプレーしてほしいと願っています。    

 

 

 

整体院Toyohashi

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