野球肩には施術と心のケアが必要
嬉しいクチコミをいただきました
S様
田原市
20代 社会人
軟式野球
投手
野球肩
高校野球では、地元鹿児島県でベスト8まで進んだ実力をお持ちでしたが、社会人になり痛みが出てからはだましだまし野球を続けられていました。
新チームに移籍されたのが半年前。以前の状態を取り戻すと一念発起され、来院されました。
良くなったと思ったら…..痛みの再発。しかしそれは心配ない痛みだった
数回の施術とフォーム修正で痛みはなくなり、順調に実戦復帰をされましたが、少し長いイニングを投げた時に、肩の今までとは違う箇所に痛みが出でしまいました。
S様は痛みが再発したと思われたようです。
「やはり回復は難しいですか?」と心配されていたことを覚えています。
フォーム修正で大切にしていることは、腕や肩に頼らないフォームを身に付けてもらうことです。
言い換えると、
全身の筋肉を使い、腕や肩に負担が集中しないフォームに修正するということです。
野球で肩、肘を痛めた選手のフォームはほとんどの場合、腕肩に頼ったフォームです。それを全身を上手く使ったフォームに変えるということは、今まで使っていなかった筋肉、関節を使って投げるということ。
「今まで使っていなかった」と言うことは、筋肉、関節が、”びっくりしてしまう”筋肉痛が出る可能性があるわけです。
久々に運動したり、新しいスポーツを始めると翌日以降筋肉痛が出ることありますよね。 同じ野球をしても、投げ方が変われば、筋肉痛が出てしまいます。
「やはり回復は難しいですか?」と心配されていた時のS様は、良いフォームは身に付いたけれども、筋肉、関節に長いイニングに耐えられるだけのの持久力がまだ備わっていなかった。 そのために筋肉痛が出てしまい、それを痛みの再発と勘違いされたのです。
体のケアだけでなく、心のケアも大切にしています
私には施術の経験上、それが分かっていましたから「心配ありません。3イニングくらいの短いイニングを2.3回投げればその痛みはなくなります」とすぐにお伝えしたところ、1か月後来院された時には、筋肉痛も治まり、「ビュンビュンに投げれます(笑)」とのこと。
”肘肩が良くなる”と一言で言っても、施術をしてパッと消えて、すぐに投げられるわけではありません。 良くなるまでにどういう経過を辿るか、それもいくつかパターンがあり、そのパターンに対する対応策もあるわけです。
また、良くなるまでには焦りや不安が付きまといます。
S様は「先生の心配ないの一言で少し安心したし、言われた通り治まりました」とおっしゃってくださいました。
施術はもちろん、不安や焦りに対する心のケアも大切にしながら早期復帰のサポートが出来ればと思っています。
整体院Toyohashi
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