「痛い」 を考える – 整体のすゝめ – 豊橋市で整体、小顔整体(小顔矯正)、野球肘肩の改善、産後矯正、O脚矯正をお探しのあなたへ。1回で変わる小顔矯正。野球肘肩を改善できる元楽天イーグルストレーナー公認整体院。

治療を通して患者様から身体の不思議を教えていただく事が良くあります。 以前このような患者様がいらっしゃいました。

いつも忙しい30代女性の方のお話です。

その方はギックリ腰で原田の治療を受けられました。 慢性的な腰痛を長い間ほったらかしにしていたら「爆発した」感じでしょうか。 無事痛みがとれたのですが、お忙しい方なので軽い腰痛がでる事がやはりあるとおっしゃいます。特に忙しい月末は必ず出るとのことでした。

ある日、月末の土曜日に大好きなMr.childrenのライブの予定がありました。しかも一緒に行く友人からメールが何通も来て、楽しみでテンションがかなり上がっていた! とのこと。

そこで「気づいた」とおっしゃいました。

「先生、前日の金曜日、いつも通り月末の忙しさだったのですが、腰が痛くなかったんです。忘れていたのか、感じなかったのか分かりませんが確かに気にならなかった。」


私なりに思っている事があります。

「私たちは自分で痛みを大きくしているのではないか?」

確かに解剖学的に悪いところがあるので痛いでしょうが、その痛みに焦点を当てすぎている。 結果、不安や心配から痛みを大きく感じてしまう。

この女性の場合、いつもの月末なら仕事の疲れやそのストレスで腰の痛みに焦点を当てていたところがその金曜日は「明日の楽しみなライブ」に焦点が当たっていた。

実際、定期的に体のメンテナンスとして治療に来られていたので体はそんなに悪くなかったという事もあるのでしょう。しかし「痛みに対してどう考えるかで、症状というものはガラッと変わる」という事を教えていただきました。

治療家AHでは痛みについてしっかりと説明しています。どのような痛みか、なぜ痛いか、どのように気を付ければいいか、など痛みに対して前向きに考えてもらうことで治療効果はグッと上がるからです。

患者様に教えていただく事は多く、とても有難いですね。治療でお返しできるように精進いたします。




明日も皆様お体に、愛と期待を…

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