違和感を想う  豊橋 整体 肩こり 腰痛 骨盤矯正 – 整体のすゝめ – 豊橋市で整体、小顔整体(小顔矯正)、野球肘肩の改善、産後矯正、O脚矯正をお探しのあなたへ。1回で変わる小顔矯正。野球肘肩を改善できる元楽天イーグルストレーナー公認整体院。

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昨日の小学6年生の治療で思ったことがあるんだ。

その子にここが痛い? ここはどう?

そんな感じでカウンセリング。

でもその子はうーん…

なんてハッキリ言わない。まあ大人の治療でもよくあるからそこは「和感がある」「なんか右と比べて変な感じだよね?」として治療。

治療後はその ”変な感じ” がなくなったのが分かったみたいだからそれでOK。

でも治療の最中に、お父さんが
「痛いのかどうかハッキリ言いなさい。いつも言ってるだろ」

そう言った。



言葉を知らない。

確かにハッキリ言うことは大切だし、この先そうしなければいけない場面に多く出くわすだろう。でもなかなか言えないことってあるよね。そんな時僕ら大人は曖昧な言葉で、なんとなくその場をしのぐことが出来るし、何より違和感があるって言葉でまとめることが出来る。

それが大人だ。




しかし小学6年生だ。知っている言葉が少なくて当たり前だろう。使える言葉が少ないわけだから、今自分が感じている感覚を表現することが出来ない。

子供の「うーん…」は ”違和感”や「痛いわけじゃないけどなんか変」として変換してもいいだろう。




お父さんの「ハッキリ言いなさい」という親心な気がするが、「子供は言葉を知らない。表現出来ない」
という前提をもう少ししっかり持って子供に接することも必要だと感じた。

もちろん、ケースバイケースだし、がっつり大人目線でビシッと言わなければいけないケースもある。

教育の難しさは、大人と子供の間に温度差と言うか、隔たりと言うか、その差を感じとる難しさではないかと治療しながら想っていた。

それが大人の役目でないかと、昨日の治療は僕に教えてくれた。






ちなみに僕はこの大人と子供の差をピッタリな言葉で表現出来なくてモヤモヤしながらこのブログを書きましたf^_^;

温度差も違うし、隔たりも違う気がするし…

なんか言葉があるのだろうか?






明日も皆様お体に、愛と期待を…
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