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人は誰しも仮面を被っていると思う。ではなぜ仮面を被るのか。それは身を置いている環境に適応するため。

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社長の仮面、親の仮面、先生、上司ってのもあれば子供や部下、後輩っていう立場が下の仮面というのもあるだろう。
1人で生きているわけではないので、100%自分ってわけにはいかないからね。

今日は誰もが生きていくために被る仮面について書いていこうと思う。

今回、
僕は優等生という仮面外してみた。
なぜ外したかっていうと、僕は優等生ってガラじゃないから。

昨日も書いたけど、「良いことを言う。そんなの無理無理。ガラじゃねえッすわ。それよりも目の前にはメシと酒がある! 笑おう!! 僕のくだらない話で、盛り上がろう!!」くらいの感じで発表した結果、大絶賛された。ちょっと恥ずかしいくらいに。

なぜ大絶賛されたのか? それは ”かけ離れていなかった”
ことがポイントだろう。

仮面とは?
ぶち壊した。外した。
なんて言った。だけど実際は発表の時、仮面は被っていた。
嘘をついたわけじゃないよ。
詳しくいうと、自分の性格とかけ離れた仮面を外したってこと。

ほら、何度もいうけど僕、優等生側じゃないじゃん(笑)
(今、うんって頷いたあなた、次の治療でやべぇヤツ使うから覚悟しておいてね❤︎)

でも先生方の前だからちゃんとしなくてはいけない。発表者としての最低限の仮面は被っていたよ。
でも優等生のようなレベルの仮面は僕に必要ないと気付いたんだ。というか、無理だとわかった。

こんな僕は、
ちゃんとする=優等生
なんて図式を持っていたし、優等生のような立ち振る舞い、発言をかっこいいと思い、憧れていた。そしてそれを身につけたかった。

優等生の仮面を被ることが僕には必要。それが成長だと思っていたんだ。

でもこの仮面、僕の性格とあまりにもかけ離れた物だと気付いた。そしてそんな仮面は被り続けられない、または自分を壊してしまう物だと分かったんだ。

ありのままの自分でなんて、そんなことはあり得ないし、それはただの我がまま。仮面を被ることは必要だ。
仮面は自分を消し、我慢して適応するためのアイテム、しかし被り続けることは辛い。
ストレスが少なく、病まないように、疲労を抑えられる仮面とは、ありのままの自分とかけ離れていない仮面と分かった。
そしてその仮面を見つけることは現代を生き抜くのに必要なスキルかもしれない。

僕は治療で、気分が良くなってもらう事を心掛けている。今回の発表で気分が良くなってもらうには1番何がいいかを考えた。
それは 馬鹿で面白い ということに焦点を当てることだった。(優等生な面は2割ほど加えたけど)
どうしたら笑ってもらえるか。それだけを考えたんだ。

この考え方は僕の性格と合っていたと思う。何より作成の最中楽しいと感じていた。

今でも優等生は憧れる。その仮面が欲しいと思うけど、僕には無理だ。そして結果も出なかった。

無理なものは無理。自分とかけ離れていない、被っていてもありのままの自分を7.80%くらい出せる仮面を被ることが、心にも、結果にも、そして周りとの関係にも大切だと分かりました。

さて、あなたはこれをどう思う?

そして、あなたが今職場や、家庭などで被っているその仮面、ありのままのあなたからかけ離れ過ぎていない?

なかなか取れない疲れや痛みの原因はその仮面かもしれませんよ

(って偉そうに、優等生な仮面を被って一生懸命書きましたw)



明日も皆様お体に、愛と期待を….

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