今指導者に求められるものは何なのか? 体罰のニュースを見る度に考えさせられます。

ジュニアスポーツの体罰ニュースを目にする度、「やれやれまたかよ」という感じですが、今回は保護者も容認ということで驚きました。

その記事はこちら

この手の話を聞く度に、その場にいない当事者でない限り、指導者の批判は極力しません。

その選手はそこまで(体罰)されるべきことをしてしまった。
(例えば道徳的に反した行動)

・その選手のことを本気で想うあまり手が出てしまった。

・本当にチームを強くするため、記事のような対策をとっていた。

これらの可能性があれば、厳しい指導になっても仕方ありません。しかし、いずれにしても体罰は避けるべきです。

「チームのため、選手のため」
指導者が本気で想っていても、現代の世間は認めてくれない。

それどころか、上辺だけを切り取って攻撃してくる。

世間はいつも大多数で攻撃してきます。

それは指導者の本気を潰してしまうでしょう。

指導者の本気は、ジュニアスポーツにとって宝です。

簡単に潰され消されてしまうのは、子供達の将来にとって大きな損失です。

そういった意味で、体罰は子供にとって良くないものではないでしょうか。

今指導者に求められるのは、
”体罰を用いなくても本気で子供を導いて行けるようにするにはどうすれば良いか”

そういう”想像力”ではないだろうかと私はいつもこの手のニュースを見る度に思うのです。

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