ボールの握り方を見直そう。野球肘、野球肩を防ぎたいならね。

野球肘肩から回復&予防のためには、体のケアはもちろん、フォームを見直すことが重要です。

しかし、もっと初歩的であり、かつ必ず実践していただかなければならないことがあります。

それは、ボールの握り方です。

握り方と聞くと、「縫い目にどう指をかけるか」と考えがちですが、ここでいう握り方とは、

力加減のことです。

しっかり強くボールを握るのか。それとも軽く握るのか。

それによって野球肘肩のリスクは大きく違います。

また、パフォーマンスアップにおいても握る力加減は大きく関係しています。

詳しくはInstagramに動画を踏まえて説明していますのでご覧ください。

 

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【ボールは軽く握ろう。肩肘を守りたいならね】 《長文注意》 Movie 1 掌をぐっと握る →引っ張り負ける Movie 2 掌ブラブラ →引っ張りに勝てる Movie 2 掌を脱力することで、腕 背中 足の筋肉を繋げることができるので負けません。 Movie 1 掌に力を入れると他筋肉が繋がらなくなるので、腕だけで耐えることになりますが、腕の筋力はたかが知れてるので負けてしまいます。 掌に力を入れると全身が使えなくなる。人体はそういう風に出来ています。 これは”体の理”です。 ということは、ボールは軽く握らないと、腕の筋力だけで投げることになり、負担が肩肘に集中。 野球肘肩につながるのです。 フォームうんぬんの前に “体の理”を知ることで、あなたは故障から守られ、次のレベルに進めるでしょう。 #体の理簡単実験 #誰でも出来るからやってみて #強く握れば握るほど #弱くなる不思議 #整体院Toyohashi#豊橋市#豊川市#田原市#新城市#蒲郡市#野球#野球肩#野球肘#審判#野球好き#野球好きな人と繋がりたい#野球少年#硬式野球#軟式野球#草野球#プロ野球#高校野球#大学野球

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