ほとんどのプロ野球選手が○〇せずに打っています。

前回、バッティングの開きとは、つま先が開くこと。つまりつま先が投手側に回転することというブログを書きました。

前回はこちら
バッティングの開くについて考えてみる。開くとは○○が○○していることだった。

なぜつま先が投手側に回転しないほうが良いのか。それについては「パワーロスが出てしまい、ボールに力が伝わらない」と説明しました。

これについてはカラダの動きも踏まえながら説明すると納得しやすいと思うのですが、文章だけではなかなか伝わらないのが苦しいところです。

しかし、そんな難しい説明は無しにして、こう説明するとなんとなく納得できないでしょうか。

「プロ野球選手の9割が実践していることだから」

 

日本のトップ選手が集まるNPB。その世界で活躍する選手の多くが(9割と言って過言ではないと思います)つま先を開かずに打っています。

トップ選手の多くが実践していること。良いに決まっています。

実際YouTubeにはたくさんのプロ野球選手のバッティングのスロー動画がアップされていますが、多くの選手がトップからボールをとらえるインパクトまではつま先が踏み出した位置から動かかない。手首が返る頃に投手側に向かって動いています。

 

私は多くの野球肘、野球肩で悩む選手を施術し、多くのフォーム修正をアドバイスさせてもらっていますが、はっきり言ってバッティングのアドバイスはフォームの修正のアドバイスの100倍難しい。大げさかもしれませんが、そのくらい難しく感じます。投球フォームアドバイスには、ある程度万人に当てはまる方程式のようなものがあるのですが、バッティングはどのアドバイスが。

ばっティングのアドバイスは数多くある。しかし、どれがその選手にハマるかはやってみないと分からない。

その中でもこの【開き=つま先の回転】、つまり、【つま先を開かず打つ】というのは、ほとんどのプロ野球選手にあてはまっているわけだから、ハマる可能性がかなり高いアドバイスではないだろうか。

是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

Follow me!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です