質問されることの多い「筋トレ」について答えます

当院では、施術で痛みが落ち着いてきたらフォーム修正を指導させていただいています。

フォーム修正の目的は、

➀再発の予防

②パフォーマンスアップ

当院で施術&フォーム修正を受けられた方達は、ほとんどの方が以前よりパフォーマンスアップされていることを実感されていますし、私も自信をもって提供させていただいています。

一般的にパフォーマンスアップと言えば、すぐに筋トレと思い浮かべる方が多いと思います。ですから、ジュニア期(小中学生)や高校生の選手または保護者の方から、筋トレの質問をされることはとても多い。

中には「痛みを治すため筋トレをして筋肉や靭帯を強くしたいから、効果的なメニューを教えてください」といった質問も受けることがあります。

今回は筋トレについて、私が実際にお伝えしていることをここでも書いていこうと思います。

 

筋トレでパフォーマンスが上がるのか?

早速ですが、結論から書きます。

私はその質問をされたら、

「筋トレはしないでください」と答えます。

理由は、若年世代から熱心に筋トレに取り組めば取り組むほど、

怪我のリスクが高まると認識しているからです。

筋トレが悪いとは言いません。

しかし、

必要な時期

必要な量

これを見誤ると、トレーニングは毒なると言うことです。

筋力がアップすると、どうしても筋力でプレーしてしまいます。

プロ野球選手でもオフシーズンにウエイトトレーニングで鍛え上げたはいいが、キャンプインで自分の体を操作しきれずフォームを崩し、怪我をして離脱してしまうケースをよく見ます。

パワーで球速や打球の飛距離を求め始めると、体に大きなストレスをかけ続けることになります。

肘肩の痛み、脇腹や足の肉離れ系の怪我故障は、過剰な筋トレにより、本来の体格とかけ離れた体を手に入れた代償と言っていいでしょう。

   

パフォーマンスアップの土台を見誤るな!

パフォーマンスを上げるために優先すべきことは正しいフォームの習得です。

筋力ではありません。

正しいフォームはたくさんの筋肉を連動させるため、伝わるパワーが段違いですが、個々にかかる負担は少ないため安全です。

ボールを投げるのに、3つの筋肉を使って投げるのと、10の筋肉を使って投げるのとでは、どちらが安全でしょうか?

どちらが強いでしょうか?

何事も土台が大切なように、パフォーマンスアップの土台はフォームです。

土台がしっかりしているからこそ、パワーが生きてくる。

土台を通り越し、パワーだけを手に入れても、待っているのは故障による離脱と不完全燃焼です。

ですからジュニア期の筋トレはNG

高校1年くらいから徐々に取り入れ、大学社会人で本格的なメニューで取り組むことを私は推奨します。

 

当院は、

3つの筋肉を使って投げていたフォームから、10の筋肉を使って投げる、

安全でハイパフォーマンスなフォーム自信をもってお伝えしています。

 

 

 

 

整体院Toyohashi

0532-31-1101

豊橋市東脇1-12-2グリーンハイツUM1階

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