量を食べられなくても強い体を作り上げるには、アレの充実が欠かせない

前回、アスリートの食事は”量より質”という内容のブログを書きました。
食トレは必要か?その答えは ”パワーと強さ” の違いを知ることで分かります。
今回も食について書いていこうと思います。

食事の質は役目は栄あれの充実。でも食事だけでは無理がある…?

保護者の方であれば、お子様の食欲や、食べる表情などで、「あれ?何かあったの?」と思うことありますよね。
そこに注目されることが大事だと私は考えます。
アスリートの栄養面でまず注目してほしいのは、タンパク質です。
パフォーマンスの向上、怪我故障の予防などなど、これがないと始まりません。
そのタンパク質ですが、必要摂取量は1日体重1kgあたり2g程度と言われます。
70kgのアスリートだと1日140gが必要摂取量。これは、ステーキだと700~800g程度に相当します
無理に近い。
ですが、少なくとも1日120gは欲しいところです。(もちろん、全て肉で補う必要はなく、魚や卵、乳製品大豆製品でも摂取してもOK)
そこでプロテイン。
プロテインは1杯20g程度摂取出来ます。それを3回、食事のたびに摂れば、60g摂れます。
あと60gは食事で補える量です。
毎日食事を作ることは大変なことですし、栄養面を高いレベルで充実させようと思うとかなり負担です。
食事は毎日必要なアスリートのサポート。
しかし負担が大きいと続かなくなる可能性があります。
サプリメントに頼ることは抵抗があると思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、頼れるところは頼るべきだと考えています。
完璧にしなくても良いのです。
無理はいけません。
前回の記事のように、量を食べられなくても強い体を作り上げるあげる、アスリートのための ”量より質という食事” は、タンパク質の充実と言うことなのです。

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