内野守備の上達と怪我の予防はゴリラの姿勢が大切です

野球選手の故障で1番多いのがボールを投げると肘肩が痛む、野球肘、野球肩。

その次に腰痛や膝痛です。

そういった故障を施術していますが、どの傷みであっても原因は、

カラダの使い方が悪いこと。

つまり、負担の大きい投げ方や体勢でプレーをしているのです。

カラダを休め、筋肉を緩めてなどなど、どんなに良いケアをしていても、負担の大きいカラダの使い方をしていては再発は明白です。

今回はカラダの使い方、内野守備編を紹介したいと思います。

内野手で膝や腰の痛みを訴えている選手に、当院で実際にアドバイスしている動画です。

 

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【内野手守備のイロハのイ」 ちゃんと踏ん張れる姿勢とふらつく姿勢 パフォーマンスが高いのはどちらですか? 足、膝の負担が少ないのはどちらですか? 守備のイロハの”イ”はゴリラの姿勢です。 “イ”を指導せずに”ロ”も”ハ”もありません #腰を落とすという指導はやめてください。 #怪我のリスクが高くなります #ふらつく姿勢で練習するから怪我をするのです #踏ん張れる姿勢だから一歩が早くなるのです #整体院Toyohashi #豊橋市 #豊川市 #田原市 #新城市 #蒲郡市 #野球 #内野手 #守備 #野球肩 #野球肘 #審判 #野球好き #野球好きな人と繋がりたい#野球少年 #硬式野球 #軟式野球 #草野球 #プロ野球 #高校野球 #大学野球

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内容をまとめると、

・膝は曲げるけど、お尻は上げてください。

・肛門が地面を向いていては×です。自分の後ろ側に向けましょう。

・曲げるところは膝と股関節です。

・つまり、ゴリラのポーズです。

野球 守備 膝 腰 痛い

この姿勢だと、

後ろから押されても踏ん張れます。踏ん張れるということは力が入るということ。踏ん張れるから力強く1歩目がきれる。捕球から送球の動作が早く行えるなど、パフォーマンスも高くなります。

比べてゴリラのポーズではない姿勢(肛門が下を向いて猫背な姿勢)は後ろから押されるとふらついてしまい、踏ん張りもイマイチ効きません。

ふらついた姿勢と踏ん張れる姿勢。どちらがパフォーマンスが高くなるか。お分かりですよね。

また、ふらつく姿勢は、”ふらつきを抑えながら動かないといけない”ので体の負担も大きくなる。

これが最初に書いた、”カラダの使い方が悪い”ということです。

ゴリラの姿勢は内野守備のイロハの”イ”であり、”イ”なくして”ロ”も”ハ”もないのです。

内野手に腰をおとせという指導が今後なくなりますように。

 

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